温泉に続いて、船原館のお宝紹介2です。なんとまだ使える100年前の蓄音機、LP盤の前のSP盤で奏でます。なかなか手に入らないSP盤ですが、強力なサポーターのおかげで貴重な名盤が手に入りました。応援していただける方々は何物にも代えがたいお宝ですね。動画をアップしましたので、郷愁に浸りながらしばし嫌なことをものわすれしてください。
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| 100年前の蓄音機 |
船原館の一番のお宝は、もちろん温泉です。でも大正の時代に掘削し90年以上も使っているもので、管なんかがかなりくたびれてしまいました。そこで、その源泉の隣に思い切って新しい井戸を掘りました。前と同じように良い温泉がでるか心配で心配でソワソワしていましたが、当館の強力なサポーターである温泉のプロフェッショナルのみなさまに、前よりもいい、とお墨付きをもらっちゃいました。成分は変わらないのですが、噴出口から浴場まで空気に触れることなく、しかも温度が45℃なので冷やしもせず、もちろん加熱もしない、天然、ありのまま!温泉通に言わせれば、まさに奇跡の温泉なのです。よーし、今年は未年、ここは源頼朝縁の地、これからひつじんだー!しゅつじんだー!しつじんだー、、、どーしよー、、、(^_^;)
たち湯の出来立てほやほやと今の写真を比べてみました。すっかり天城の木々に囲まれ、露天にいると森に佇んでいる気分になります。お客さんのために作ったと言いながら、気が付くとアホみたいにいつもたち湯にいる館主ですが、こと温泉療法については真剣に考えているようで、、、(^.^)/~~~