2015年7月9日木曜日

郷愁に浸れる蓄音機

温泉に続いて、船原館のお宝紹介2です。なんとまだ使える100年前の蓄音機、LP盤の前のSP盤で奏でます。なかなか手に入らないSP盤ですが、強力なサポーターのおかげで貴重な名盤が手に入りました。応援していただける方々は何物にも代えがたいお宝ですね。
動画をアップしましたので、郷愁に浸りながらしばし嫌なことをものわすれしてください。

100年前の蓄音機













2015年7月5日日曜日

船原館お宝の温泉

船原館の一番のお宝は、もちろん温泉です。でも大正の時代に掘削し90年以上も使っているもので、管なんかがかなりくたびれてしまいました。そこで、その源泉の隣に思い切って新しい井戸を掘りました。前と同じように良い温泉がでるか心配で心配でソワソワしていましたが、当館の強力なサポーターである温泉のプロフェッショナルのみなさまに、前よりもいい、とお墨付きをもらっちゃいました。
成分は変わらないのですが、噴出口から浴場まで空気に触れることなく、しかも温度が45℃なので冷やしもせず、もちろん加熱もしない、天然、ありのまま!温泉通に言わせれば、まさに奇跡の温泉なのです。
よーし、今年は未年、ここは源頼朝縁の地、これからひつじんだー!しゅつじんだー!しつじんだー、、、どーしよー、、、(^_^;)


2015年7月3日金曜日

たち湯、今昔

たち湯の出来立てほやほやと今の写真を比べてみました。すっかり天城の木々に囲まれ、露天にいると森に佇んでいる気分になります。お客さんのために作ったと言いながら、気が付くとアホみたいにいつもたち湯にいる館主ですが、こと温泉療法については真剣に考えているようで、、、(^.^)/~~~



2015年6月26日金曜日

天城自慢の“荒原の棚田”です。

天城自慢の“荒原の棚田”です。これぞ「美しい国、日本」ってちょっとネタが古いですけど、水を張った田に夕日が映りとても美しい景色を見ることができます。もう間もなく稲で覆われてしまうかな?



日本初、WATS用温泉風呂‟たち湯”の完成から早10年

かれこれ10年近く前、たち湯が完成した時につくったポスターがでてきたので紹介します。10年というと長いようであっという間、完成当時は日本で初めてWATSができる温泉施設ということで話題になりました。「温泉風呂が深いと不快?」なんて親父ギャグ丸出しのコピーでしたが、この深い温泉は今でもあまりないようでいい意味で驚いていただけるお客様が結構いらっしゃいます。温泉で究極の癒しを追い求め続ける館主ですが、まだまだ進化は続きそうです。

Facebookページ、開設しました!やっと。


遂に重い腰をあげました!って自分で言うのもなんですが、船原館のFacebookページを開設しました。いよいよ船原館も時代の波に乗ります。でも当館にお出でくださったお客様には時代を逆戻りしていただきます。なんか矛盾してるかな~?


船原館Facebookページはこちらから

2015年3月17日火曜日

館主、新聞に取り上げられる!

またまたでちゃいました!新聞に!!
しかもカラー写真です。
すみません、久々の投稿なのに自慢話になっちゃって。でもうれしくて仕方がないので少しお付き合いください。
なぜ新聞沙汰(って言っても悪いことしたわけではありませんよ)になったのかというと、静岡県と伊豆地域の宿泊施設が一体となって取り組んできた「かかりつけ湯」の活動がなんとヘルスツーリズム大賞奨励賞を受賞したのです。温泉を活用した科学的根拠に基づいた健康増進プログラムが評価されました。私は科学は大の苦手ですから、いっしょに取り組んでくださっているみなさまのおかげにほかなりません。私ばかりこんなに目立ってすみません。これからも、もっともっとお客様に健康になっていただけるプログラムを増やしていくよう精進します。